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コース一覧
■ 目的別コース一覧
有名大学の語学コース 2007
会話力をつけるコース 2007
1週間の留学コース 2007
長期語学留学コース 2007
先生の家に泊まるコース 2007
趣味も楽しめる語学コース 2007
スポーツも楽しめる語学コース 2007
IELTS準備コース 2007
TOEFL準備コース 2007
TOEIC準備コース 2007
ケンブリッジ大学検定準備コース 2007
進学準備コース 2007
プロとビジネスマンのためのコース 2007
マンツーマンレッスン 2007
ビジネス英語検定準備コース 2007
マスターズ(50歳〜)コース 2007
アクティビティコース 2007
クリスマスコース 2007
■ 国別コース一覧
アメリカ 2007
イギリス 2007
カナダ 2007
オーストラリア 2007
ニュージーランド 2007
アイルランド 2007
イタリア 2007
フランス 2007
ドイツ 2007
スペイン 2007
その他の国 2007
学校やコース選びは選べる内容を比較検討の上、選びたいものです。多くの方は留学できる日程などの制限があるため、最終的には日程、費用、都市の3つのポイントで選ばれているようです。目的に合わせてコースや学校を選ばれる方も増えています。
■クラス分けテストは恐るるに足らず
「まったく自信がないのだけれども留学できるか」という質問は良くあります。一般の語学コースはどの学校でも初級からでも受講できるようになっていますし、レベル分けされた上で授業が始まるのであまり心配はいりません。ただし、まったくの初心者は決められた開始日からしか受講できないなど、留学の日程に制限があります。
普通の試験
誰でもが高い点数をめざす
クラス分けテスト
現在の語学力を正確に判定してもらう
まったくの初心者でも受講できるのは、どこの学校でも初日にクラス分けのテストがあり、レベルに応じたクラスに入って授業を開始することができるからです。テストの内容は、筆記のみ、あるいは筆記と面接の組み合わせだったりします。そして本人にとって過度の負担とならないように、レベル判定に基づいて各クラス分けがおこわれます。がんばりすぎると思わぬ難しさを感じることがあります。
まったくの初心者がA,B,Cから始める人だということはすでにふれました。相手の話の内容が充分には分からないまでも、日常生活で最低限必要とされる口語表現ができる方は初級扱いとなります。特に英語以外の言語を学ぼうとされる方はこの点に留意してください。学校によってはまったくの初心者はプライベートレッスンを受けてもらう条件を出すところがあります。
初心者、初級に対して、中級・上級があります。中級は実践的な英語力向上を目指すレベルで、上級は大学進学やビジネス英語など、目的にあった勉強をするレベルと言われています。
■レベル数、クラス数の関係
ある学校では12レベルに分けられて授業が行われていると案内されていますし、別の学校では5レベルでの授業という案内があったりします。このような学校の案内を比較すると5レベルよりは12レベルの方が良く見えてしまいます。よりきめ細かにレベル分けされていれば、自分にぴったりあったレベルで勉強できるでしょうし、5レベルの方を選ぶと損するような気もしてしまいます。これが学校選びで多くの方がレベル数を検討材料にする理由になっています。
上の例では学校が「12レベルで授業を実施したい」ことを表しているのですが、実際に12クラスできるかどうかは、受講者数次第です。12レベルと案内されていても、必ず12のクラスがあるわけではありません。12レベルとパンフレットやホームページで案内されていても、学生数が30〜40人程度の学校では、実際には全体で2〜3クラスしかない学校もあるわけです。逆の例では、3レベルと案内されている学校でも受講者が数百人のコースもあり、何十クラスもできています。これを表にすると次のようになります。
レベル数
生徒数
クラス数
学校A
12
40
3
学校B
3
300
20
このように学校による案内と実施状況の違いは、誤解を生む印象を与えています。どこの学校も留学生をだまそうとしているわけではないのですが、結果的にこのようになってしまうことはあります。大切なのはあまり表面的な材料にこだわりすぎない方がよいということで、レベル数はその表面的な材料のひとつです。
■アクティビティの多い学校は楽しい?
アクティビティが多い学校というと、現地での生活がとても楽しくなりそうな気がします。留学生活を楽しいものにしてもらうため、アクティビティを豊富に用意している学校があります。多くの学校は、留学生活を楽しいものにしてもらい、かつ、英語力向上にも役立つことから、アクティビティを受講者に提供しています。
アクティビティとしては学校全体で実施されるものが多いのですが、クラスの先生が中心になって実施されるクラスのアクティビティもあります。クラスメイトの誕生日をピザパーラーなどで、クラス全体で祝うなどのアクティビティは、先生が中心になったアクティビティです。
学校が実施するアクティビティは放課後学校でのビデオ映画鑑賞、近郊散策や博物館・美術館見学、ボーリングなどのスポーツなど、午後だけで実施できるものも多くあります。週末は近隣の名の知れた都市に日帰りツアーなどがありますし、2〜3泊の宿泊を伴う小旅行もあるようです。学校での映画鑑賞など、無料のアクティビティもありますが、費用がかかるものもあります。宿泊を伴うアクティビティはどこの学校でもやっているわけではありませんが、実施している場合は他のアクティビティよりもだいぶ高くなります。ただ、これらのアクティビティはすべて任意参加ですので、気に入ったものだけに参加いただくことができます。
学校の中には留学生が自力で行動しにくい利便性のよくない地域にある学校もあるので、注意が必要です。利便性の悪さで評判を落としたくないため、数多くのアクティビティを用意しているようでもあります。反対に、マンハッタンやロンドン、シドニーなどの大都市の都市部であればアクティビティが無くても、クラスメイトと自由に市内散策ができます。アクティビティの豊富さで学校を選ぶ方がいらっしゃいますが、ここら辺が考慮のしどころです。
■日本人割合の実際
日本人割合は「受講時期」、「コースの種類」、「学ぶレベル」によって変わります。なによりも日本人割合(国籍割合)を出す統一された基準があるわけではないので、各学校で出している日本人割合の数字の根拠はバラバラなのです。ある学校は年間の平均を出しているでしょうし、別の学校は特定期間の集計を案内している場合もあるわけです。何よりも「学校の日本人割合」=「自分が入るクラスの日本人割合」と連想される方が多いのですが、実際にはこの2点に相関関係はありません。まずはこの点を説明します。
多くの学校ではさまざまな「コースの種類」があります。日本人の参加者が多い一般英語コースの他に、日本ではあまり知られていない「ケンブリッジ大学英語検定準備」のコースなどがあります。ケンブリッジ大学英語検定準備コースは、日本では知られていないため、どこの学校でも日本人参加者が1割を越えることがないコースです。逆にヨーロッパ諸国では大きな評価を得ている英語検定ですので、ヨーロッパからの参加者がとても多くなります。TOEICコースはテスト自体が日本と韓国でよく知られているため、日本人と韓国人中心のようです。
コース
日本人割合
一般英語
学校による
ケンブリッジ試験準備
少ない
TOEIC
多い
ある学校で一般英語コース受講者が60人、ケンブリッジ英語検定準備コース受講者が40人いたとします。学校の日本人割合は30%(100人中30人)とすると、一般英語コースにおける日本人割合は何%でしょうか。ケンブリッジコースでは日本人受講者がいない場合も多いため、ゼロとして計算すると、一般英語コースの日本人受講者数が30人。従って一般英語コースの日本人割合は50%になってしまいます。表面的な30%と言う数字とはだいぶ違っています。
同じ一般英語コースでも日本からの留学生は、初級の中程から中級の下の間に固まりがちと言われています。これが「学ぶレベル」による国籍割合の話です。日本人割合が5割を越える学校であっても、中級の上から上級にかけては日本人がいないクラスもあるそうです。留学を思い立ってから、コツコツと勉強をしていただき、中級の中以上のレベルで勉強できるようにすると、学校の日本人割合にかかわらず、日本人が少ないクラスで勉強できそうです。
レベル
日本人割合
上級
少ない
中級上
少ない
中級下
多い
初級上
多い
初級下
少ない
「受講時期」による国籍割合も、日本人割合にこだわる方にとって、重要なポイントになります。9月の1ヶ月間が休みの大学生は世界中で日本ぐらいです。日本からはこの時期に留学する大学生が多いのですが、時期的に日本人割合が高くなる時期です。2月、3月も9月同様、大学が休みの国は日本以外にほとんどないため、日本人が多くなります。
月
日本人割合
1月
少ない
2月〜3月
多い
4月〜7月前半
少ない
7月後半〜9月
多い
10月〜12月
少ない
田舎の学校であれば日本人は少ないだろうと思われている方も多く、田舎の学校や無名な学校を選ばれる方もいるようです。田舎の学校を選んでも日本人が半分以上のところもあるようです。時期によっては都心部の学校の日本人割合が著しく低下するなどの現象が見られることもあります。
日本人が少ないことが重要な方は、なぜそうされたいのか、お考えを整理してみると良いでしょう。日本人が多い、少ないにかかわらず、自分の大切なお金と時間を使って語学力を身につけたいので、周りの日本人にどう思われようが、「自分は日本語を話さない」と決めて生活している留学生もいます。
■コースキャンセル
学校側の都合でコースがキャンセルされるケースはあまり多くありません。一般の語学コースでは皆無と言って良いほど無いことではあります。しかし、法律英語、グループ5、医療英語など、一部のコースでは受講希望者数が最低実施人数に到達しない場合は、コースがキャンセルされることがあります。このような場合、授業料や滞在費は全額返金されることになります。
■ビザについて
お申し込みのコースや国によって、ビザが不要である場合と、事前にビザを取らなければならない場合があります。6ヶ月までは受講するコースにかかわらずビザが不要な国もあれば、1週間であっても学生ビザを申請しなければならない国やコースもあります。ビザ申請はあくまでも個人審査です。申請から取得までにどれくらいの時間がかかるかは人により、国により異なります。ビザはお申し込みから出発までに時間が限られている方にとっては重要な検討事項になります。ビザの要・不要は国やコースにより決まることですので、下の表を参考にしてください。詳しくは国情報のページを参照してください。
国
ビザ必要なケース
ビザ不要なケース
アメリカ
期間に関わらずフルタイムはすべて(*1)
パートタイムコースで90日未満の受講
カナダ
6ヶ月以上のフルタイムコース(*2)
6ヶ月未満の受講であればどのコースも
イギリス
6ヶ月以上のフルタイムコース(*3)
6ヶ月未満の受講であればどのコースも
アイルランド
20レッスン以上のコースであれば期間に関わらず不要です
20レッスン以上のコースであれば期間に関わらず不要です
オーストラリア
3ヶ月以上のフルタイムコース(*2)
3ヶ月未満の受講は観光ビザ取得
ニュージーランド
3ヶ月以上のフルタイムコース(*2)
3ヶ月未満の受講であればどのコースも
イタリア
3ヶ月以上のコース
3ヶ月未満の受講であればどのコースも
フランス
3ヶ月以上のフルタイムコース
3ヶ月未満の受講であればどのコースも
スペイン
3ヶ月以上のフルタイムコース
3ヶ月未満の受講であればどのコースも
*1 フルタイムコースの定義は1週間あたりの授業時間数が、時計上の18時間を超えるもの
*2 フルタイムコースの定義は1週間あたりの授業時間数が、20レッスンを越えるもの
*3 フルタイムコースの定義は1週間あたりの授業時間数が、15レッスンを越えるもの
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